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メルヘンバトン

ク:うぎゃああああー!!!
地:む、どうしたクリフ君よ。
ク:ゼェ・・・ゼェ・・・何か知らないけど捕獲されかけた!!!
地:ちょwwwナニソレwwww
ク:俺だってわかんないよ!いったいなんだったんだろう・・・
地:クリフ、スカーフの間に何もってんだ。
ク:へ?

「メルヘンバトン」

地:・・・・・最近バトン多すぎだよ。
ク:その前にどっからこのバトン来たんだ!?
地:どうせならメルヘンチックに回答しようか、よし行くぜ!!
ク:いったいどーゆー意味・・・

作者能力開放!!!!

では開始

Q1、王宮の中であなたが就きたい職業は王族?家臣(騎士、メイド、etc...)?

地:ウォッホン、それでは飛延騎士団隊長、霊獣討伐に向かってくれたまえ。
飛:・・・・かしこまりました。

Q2、国同士の争いが起きました。あなたは王族です。
自ら兵士を率いて戦いますか?お城から指示を出しますか?   

地:周龍将軍、あくまでも殺生はあまりせぬようにやってくれたまえ。
周:へへー!!かしこまりました!王さんの命令は絶対守って応戦するぜ!

Q3、姫(王子)に恋をしてしまった平民のあなた。行動に出ますか?諦めますか?
ク:くそっ!通せ!通してくれー!!
欄:いけません、いくら城内が一般公開しているとはいえ、雫姫の私室に入ることは許しません。
ク:せめて一目だけでもーー!
雫:―騒がしいですわね、何事です?
欄:ひ、姫様!申し訳ございません。ここに姫に会いたいと聞かぬ平民がおりまして・・・・
雫:そうですか。では、私が許可します、その方をお通しなさい。
欄:・・・・かしこまりました。
ガチャン!
ク:えと、あのー・・・・
雫:気にしないで、ちょっと手伝ってほしいことがあるの。
ク:はい?

Q4、王(女王)になるなら、国民と仲良しな王?国民に尊敬される王?
乱:んでさーそんでもってもっと田畑増やしてほしいよぅ。
地:なるほど、わかった国を豊かにするためだ、協力しようではないか。
乱:ホントー!?地下水王様、あたしら農民なんかの頼み聞いてくれてありがとー!!
地:うむ、にょきにはからえ。

Q5、騎士団に入りました。あなたが所属したいのは?(ノンジャンルだよ)
飛:よし、今から城に帰還する、武器、防具の手入れは自分でしておけ。それが我々討伐隊の心得だ。
兵士達:はっ!了解しました!

Q6、騎士になって戦うなら誰の為に戦いたい?
飛:ただいま戻りました。
地:よくやってくれた、これが報酬だ。
飛:ありがたき幸せにございます。
地:うむ、もう下がってよいぞい。

飛:・・・・・・
欄:隊長!
飛:静欄か。別に飛延でいい。
欄:しかし、今は―
飛:構わんさ。ところで何のようだ?
欄:―ケガ、しませんでしたか?
飛:ああ、静欄がいつも祈っててくれるおかげでな。
欄:飛延・・・
飛:静欄は何も気にせず城を守ってくれればいい、俺はそれ以上にこの国もお前も―守る。

Q7、お城がある場所が選べるなら、空?水中?陸(陸の場合はどんな?)
雫:すっごーい!雲がウチ等と同じ視線にあるなんて、すごーい!!
ク:山の頂上だからね、ほらっ!この山の中腹にあるschool国の城もあんなに小さく見えるんだ。
雫:わあぁ・・・・
ク:でも、大丈夫なの?城から抜け出してきて。
雫:大丈夫よ、ウチの近衛隊の静欄が何とかしてくれるわ。
ク:へぇ、にしても雫姫って結構明るい方だったんですね。
雫:御城ではいつも礼儀正しくしてないといけないしね、そしたら何か暗い感じになっちゃってね。
ク:そうだったんだー


Q8、姫(王子)として称えられるなら、頭脳?戦歴?美貌?
周:ヒョオオオオオウ!!!!!

ドゴオオオォォォォオン!!!!!!
6:ぬぅ・・・殺られてはいませんが、これほどまでにschool国の周龍がお強いとは・・誤算でしたねー
周:オラオラこの程度かぁ?
6:兵は無駄づかいできるお金とは違います、ここは退かせていただきます。
周:へん、これに懲りたらこちらの王様とケンカしないでほしいね!

Q9、飼いたい空想動物は?
地:ふむ・・・
?:たぷーん
地:ぬぅ、そうきたか。ではここに歩兵が来たらどうかな?王手!
?:たぷーん!!
地:はっはっは、万策尽きたろうて。
?:たぷーん。
地:何!?そうきたかー・・・。
欄:あの王様・・・何をなさって?
地:うむ、ペットの豆腐と将棋をしておるのだ。

Q10、人間以外で恋愛してみたいのは、
ク:そういえば雫姫は地水王の本当の娘じゃないって噂を耳にしたんだけど。
雫:うん、ウチは小さい時に森で今のお母様に拾われたの。だから、ウチの両親はわからないの。
ク:姫・・・
雫:でも、そんなことはどうでもいいの、今のお父様とお母様がウチの本当の両親として育ててくれているから・・!
ク:ところでそのお母様って何族?
雫:エルフだけど?
ク:エルフかー・・・・

Q11、自分は王様。お妃を何人もとっていいなら何人?
地:そんなの一人で十分!!   
乱:王様ー誰に向かって言ってるのー?
地:おkキニスンナ。
乱:はーい♪

Q12、年を取ってやりたいのは、   
地:―以下の憲法に基づいて、我が国は身分差別を消して、四民平等をここに宣言する!!!!
乱:わーいこれで兵士さんからバカにされなくて済むよー王様バンザーイ。
ク:これでやっと平等な暮らしができるのか
雫:そしてウチは誰とでも結婚できるんだ・・・・
ク:姫、何か言いました?
雫:うん?何も。
地:―うげごほごほっ!!
雫:お父様!?
ク:王様!!!

Q13、国を治めるあなたですが、病でこの世を去る事に・・・。
世継ぎへの遺言は?
雫:お父様!!お父様!
飛:王、もしや病が・・・!
周:王様っ!
ク:王様しっかり!!
欄:王様!誰か救護班を!!
乱:わかったよぅ!
地:よい、ワシはもうだめじゃ・・・すまない・・・雫や・・・お前には・・・何もしてやれんだのぅ・・・
雫:そんなことない!お父様は雫をこんなに立派に育ててくれたよ!だから死なないで!
地:クリフ君・・・・だった・・・ね・・・君は。
ク:何ですか王様!?
地:雫を・・・・たの・・・・んだ・・・・・・ぞ・・・・
ク:え・・・・?

ガクッ

雫:お父・・・様・・・

Q14、あなたが住んでいる国の名前はなんですか?
雫:・・・・
ク:雫、ここにいたのか。
雫:クリフ何か用?
ク:いや、特に。
雫:そ、そう。
ク:綺麗な星空だね。
雫:そうね、これもあなたがお父様の後を継いでくれたおかげよ。
ク:そんなことないさ、飛延や龍が支えてくれたから、こうやって俺は王様としてこの国を作っていけたんだ。
雫:この先、ずっと平和だといいね。
ク:平和さ、俺がずっと平和にしてみせる。このhigh school国を―!!!

Q15、このバトンを5人に回してください(5人以下でも可)
メルヘン気分を味わいたい方々のみもっていってください

地:ふぅ終わったー
ク:なかなか手のこんだ演劇だったね。
雫:まぁ言わなくても分かるかもしれないけど今回のバトンの内容は地水の小説とは一切関係はないわよ。
地:むしろあったらすげーよ。


以上、メルヘンバトンでしたー!
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地水

DMMソシャゲ中心。
神姫プロジェクトなど
そのほかにも多数。